札幌市中央区南6条西7丁目8-2の内で、仮称「札幌(すすきの)ホテル」の新築が計画されている。
(写真は、インヴァランスがホテル建設を計画している土地)
建設場所は、市電が走る西7丁目通と西8丁目通を繋ぐ仲通り沿いで、うなぎ蒲焼専門「うなぎ二葉」の向かい側。駐車場として長く利用されてきたが、土地所有者は2025年9月に大東建託(本社・東京都港区)の100%子会社で、不動産事業を展開するインヴァランス(同・同都渋谷区)に移った。
インヴァランスは、敷地面積約124坪(410・02㎡)のうち、建築面積として約76坪(253・67㎡)を使って、鉄筋コンクリート造、地上11階建てのホテルを建設する。客室数は58室で、延べ床面積は約783坪(2585・11㎡)、建築物の高さは38・90m。設計、監理は大東建託流通開発札幌支店一級建築士事務所(札幌市中央区)、施工は未定で、2026年9月1日頃の着工を予定している。


































