焼肉のまち・北見に「MEGAドン・キホーテ」、イトーヨーカドー北見店跡に2026年6月16日オープン

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 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、本社・東京都渋谷区)のグループ会社ドン・キホーテ(同・同都目黒区)は2026年6月16日(火)、イトーヨーカドー北見店跡に「MEGAドン・キホーテ北見店」(北見市光西町185)をオープンさせる。「ドン・キホーテ」はオホーツクエリア初出店で、道内の「MEGA」業態の店舗はこれで10店舗になる。(写真は、2026年6月16日にオープンする「MEGAドン・キホーテ北見店」)

 出店するエリアは、子どもが独立したポスト団塊世代の2人世帯やシニア層が多いため、1階は、「MEGA」業態の特徴である青果、精肉、鮮魚など生鮮食品や店内製造、加工した惣菜を中心に、マーケットニーズに合わせた商品を展開する。また、周辺には学校が多いことから、2階には、学生や20代単身層に向けてドンキの強みである美容、コスメ、カラコンなどのトレンド商品を強化するとともに、心身の健康をサポートする商品を揃えた「ウェルネスコーナー」を設けるなど、全体で約8万5千アイテムを用意する。

 鮮魚コーナーでは、定番の寿司、海鮮丼のほか、見て楽しい・食べておいしい「魅せ丼」などドンキ独自のユニークな海鮮商品を提供。シニア世代も食べやすいミニ丼、韓国風オリジナル創作丼ぶりも種類豊富に揃える。また、北見市は、人口当たりの焼肉店舗数が道内一多い「焼肉のまち」のため、精肉コーナーには約400アイテムを展開。ホルモン、サガリなど内臓肉は約30アイテムを扱うほか、シニア層のニーズに応えるため筋切り機も導入、筋切り加工した柔らかいステーキ、とんかつ用の肉を用意する。北見和牛などご当地和牛も揃える。

 惣菜コーナーでは、店内で焼き上げたピザやドンキ独自の弁当シリーズをはじめ、北海道産真昆布の昆布茶で炊き上げた道産もち米に、甘さを抑えたあんことその上の追いあずきが特徴の手作りおはぎも発売する。また、同店オープンに合わせて、北海道・東北エリアなど一部店舗で発売を開始する、東北名物“ずんだ”を使用した「ずんだおはぎ」も提供する。

 店内は、北見市で盛んなカーリングをしているドンペン・ドンコ(ドンキ公式キャラクター)や名産の玉ねぎをモチーフにした装飾で彩り、地元の地域文化を取り入れる。また、北見市観光協会のキャラクター「ミントくん、ペッパーちゃん」とドンペンがコラボしたTシャツや、北見愛が溢れたオリジナルTシャツも同店限定で発売する。売り場面積は約1970坪(6501・45㎡)、営業時間は9時~24時、駐車台数653台、駐輪台数161台。

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