セコマ(本社・札幌市中央区)のグループ会社、セイコーマート(同・同)は、2026年4月下旬、千歳市内に「セイコーマート弥生店」(弥生2丁目9-12)をオープンさせる。セイコーマートは、千歳市を店舗戦略の重点地域とみており、2025年は3店舗を新規出店、今回はそれに続く新規出店になる。
(写真は、建設が進んでいる「セイコーマート弥生店」)
「セイコーマート弥生店」は、祝梅大通と黄金通の交差点北西角地に建設中。以前は、個人所有の土地だったが、2024年7月に生杉(いけすぎ)建設(本社・千歳市)が取得、2025年10月にセコマが同社から取得していた。店舗の設計、監理、施工は生杉建設が行っている。近くには、「セブン-イレブン千歳寿店」(寿1丁目1-9)がある。
セイコーマートは、次世代半導体、ラピダス新工場の本格稼働を控えて活気づいている千歳市を、店舗戦略の重点地域と位置付けている。2025年は、5月16日に「そなえーる前店」(あずさ4丁目21-21)、7月25日に「千代田店」(千代田町4丁目15-3)、10月17日に「南千歳店」(柏台南1丁目5-7)の3店舗をオープンさせている。今回の「弥生店」はそれに次ぐ出店となる。「弥生店」の出店によって、千歳市内の「セイコーマート」は21店舗となり、「セブン-イレブン」の20店舗を超える。ちなみに、「ローソン」は20店舗(そのうち新千歳空港内7店舗)、「ファミリーマート」は11店舗を展開している。



































