ご当地ラーメン「稚内塩ラーメン」、セコマが商品化

新商品

「セイコーマート」は、2026年2月3日から利尻昆布だしと豚ガラのダブルスープが特徴の稚内市のご当地ラーメンを商品化、「Secoma稚内塩ラーメン」として発売した。(画像は、「Secoma稚内塩ラーメン」)

「セイコーマート」を展開するセイコーマート(本社・札幌市中央区)の持株会社、セコマ(同・同)は、2023年7月25日に稚内市と「まちづくり連携に関する協定」を締結しており、今回の新商品は、この協定に基づく取り組みの一環。ご当地ラーメンの稚内塩ラーメンを商品化したもので、利尻昆布だしと豚ガラのダブルスープを使用。豚ガラの旨みと利尻昆布だしの旨みがじんわりと広がり、どこか懐かしさを感じる味わいに仕上がっている。

 麺は、セコマグループの丸吉梅沢製麺(本社・札幌市白石区)が新たに開発した細縮れ麺を使用し、かん水風味は、穏やかで麺そのものを楽しみながら、スープとの相性の良さを感じられるようにしている。スープの製造は、同じくセコマグループの北源(同・小樽市)が行っている。商品名は「Secoma稚内塩ラーメン」、価格は本体価格458円(8%税込み494・64円)。道内の「セイコーマート」「ハセガワストア」「タイエー」「ハマナスクラブ」で販売している。2026年4月には即席めんの「Secoma稚内塩ラーメン」も発売する予定。

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