JR北海道フレッシュキヨスク(本社・札幌市中央区)は、函館の老舗ベーカリー、キングベークと連携し、JR函館駅コンコースに、同社のサンドイッチを販売する自販機を設置する。設置場所は、JR函館駅1階の「北海道四季彩館」横。営業開始日は、きょう2026年2月10日(火)。営業時間は、5時45分~21時。
(写真は、JR函館駅)
キングベークは、2026年11月で創業97年を迎える函館の老舗ベーカリー。函館市内で「キングベーク本店」(亀田本町7-8)と「キングベークナチュラル函館駅前店」(若松町12-13、JR函館駅構内1階)の2店舗を展開している。本店に併設した工場で、毎日焼き上げるパンやスイーツは、北海道産小麦・バターを100%使用、食品保存料や乳化剤、イーストフードなどの使用をできるだけ控えている。
今回のサンドイッチ自販機では、クラーク乳酸菌(北海道大学発のベンチャー企業「LABバイオテック」が開発した、免疫賦活やアレルギー抑制効果が期待される植物由来の乳酸菌)を配合した食パンを使用、購入者の健康に寄り添ったサンドイッチ13種類を販売する。「本店」で人気ナンバーワンの「たまごサラダサンド」(300円※価格はいずれも税込み)や自販機限定の「ツナサラダ&てりたまサンド」(350円)と「メンチカツサンド」(450円)のほか、プレミアム商品の「ローストポークのクロワッサンサンド」(500円)などがラインナップされている。JR札幌駅コンコースでは、札幌のサンドイッチ専門店「サンドリア」の自販機が東口と西口に設置され、連日売り切れ状態。JR函館駅にも地元名店のサンドイッチ自販機が登場、人気スポットになりそうだ。



































