札幌市電西4丁目駅前、「ビッグタワー大通公園」1階に8年ぶり店舗入居

経済総合

 札幌市電「西4丁目駅」の電停前の「ビッグタワー大通公園」1階に、8年ぶりにテナントが入居した。長く続いた中心部の空き物件が解消され、賑わい創出に繋がることが期待されている。(写真は、「ビッグタワー大通公園」の1階に入居した「ezobolic札幌店」)

 札幌市中央区南1条西4丁目の「ビッグタワー大通公園」は、不動産のビッグ(本社・札幌市中央区)が、2015年2月に竣工させた26階建て賃貸マンション。市電西4丁目駅前にあって、1階~3階はテナント階。竣工後の2015年4月に1~2階を使って「ツルハ南1条店」、2017年1月に3階を使って、企業主導型保育園「こどもカンパニー大通園」が入居した。しかし、2018年5月に「ツルハ南1条店」は閉店。その後、2021年11月、2階に美容皮膚科「アステリアクリニック札幌院」が入居したが、1階は、空きスペースが続いていた。

2026年1月20日、空き物件になってからほぼ8年ぶりに、新テナントとしてプロテイン専門店「ezobolic札幌店」がオープンした。同店を運営しているのは、EZOBOLIC(本社・札幌市中央区)。同社は、プロテイン専門店とパーソナルジムを展開、これまで札幌市中央区南1条西5丁目の太陽ビルアネックス地下1階に店舗を構えていた。今回、同店を移転拡大してオープンしたのが今回の新店舗。西4丁目駅前で長く続いた空き物件が解消、賑わい創出に繋がると期待されている。

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