札幌市豊平区中の島2条6丁目の北海道科学大学高校跡地などを利用して、「ニトリ中の島店」が、2026年1月16日にオープンした。先行して同年同月13日開店した「ロピア中の島店」とともに、新たな商業集積が誕生した。
(写真は、2026年1月16日にオープンした「ニトリ中の島店」)
ニトリ(札幌本社・札幌市北区、東京本社・東京都北区)が敷地を賃借してオープンさせた「ニトリ中の島店」は、ニトリグループ国内外合わせて1059店舗目で、国内では548店舗目、道内では25店舗目。大規模小売店舗立地法上の店舗面積は、1階約766坪(2530㎡)、2階約793坪(2617㎡)。1階は生活雑貨、家電、2階は大型家具、インテリアで、エレベーターとエスカレーターが設置されている。
店内照明は、明るさを抑えており、重厚感を演出。柱は細めで、店舗空間を広々と使っている。オープン2日目の17日午後も大勢の買い物客が押し寄せた。近隣の「ニトリ」店舗は、「美園店」(豊平区美園3条3丁目2-10)と「川沿店」(南区川沿5条1丁目1-80)があるが、今回の「中の島店」は、その中間に位置し、周辺住民の利便性が高まった。
札幌市内で「ニトリ」は8店舗目となったが、同一敷地内でスーパーマーケットとコラボ展開するのは初めて。なお、札幌市内の「ニトリ」新店舗は、2014年10月に建て替えられた「新道店」(東区北34条東23丁目1-25)以来、12年ぶり。



































