歴史小説家河路和香さんが『松浦武四郎うんちく講座』参加無料、2月18日開催

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 キャリアバンク(本社・札幌市中央区)やエコミック(同・同)、SATO社会保険労務士法人などSATOグループが、2月18日(月)18時から20時までJR札幌駅近くのキャリアバンクセミナールームで歴史小説家河路和香さんの『北海道の名付け親 松浦武四郎うんちく講座』を開催する。(写真は、会場のsapporo55ビル)

 SATOグループが月1回開催している参加無料のオープンセミナーの一環。講師の河路さんは、東京都葛飾柴又生まれ。日本大学芸術学部卒業後、CBSソニーを経て日本映画監督協会に勤めながら江戸風俗画家、三谷一馬氏に師事して江戸風俗を学んだ。

「秋の金魚」で第2回小学館文庫賞を受賞、「国芳一門浮世絵草紙」(全5巻、小学館)、「遊戯神通 伊藤若冲」(小学館)、「紋ちらしのお玉」(全3巻、角川書店)、「未亡人読本」(新潮社)、「どぜう屋助七」(実業之日本社)などを執筆。最新刊として松浦武四郎を主人公にした「がいなもん 松浦武四郎一代」(小学館)を上梓、同書は第三回北海道ゆかりの本大賞を受賞した。

 定員100人、場所は、札幌市中央区北5条西5丁目7番地sapporo55ビル5階。参加申し込み、問い合わせは、www.career-bank.co.jp/openseminar/

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