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北海道リアルエコノミー

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「右の北海道師範塾、左の北教組」と成るか、吉田洋一前道教育長の取り組み

2010/11/06 08:54

前道教育長の吉田洋一さんが塾頭を務める北海道師範塾「教師の道」が、北海道教育の日に当たる11月1日から本格的に活動を始めた。 現役の教師や教頭、校長を対象に教育に関するお互いの悩みや考え方を向上させていこうというもので、教師を目指す大学生の参加も期…

道警元総務部長VS道新、札幌高裁も名誉毀損認める

2010/10/27 07:29

道警元総務部長の佐々木友善さん(66)が、取材をせずに虚偽のことを書かれて名誉を毀損されたとして記事を書いた道新記者2人と道新、本を出版した旬報社、講談社を訴えていた裁判の控訴審判決が10月26日に札幌高裁(井上哲男裁判長)であった。判決は、一審…

道新菊池育夫前社長が「道新購読中止」騒動の顛末

2010/10/22 09:31

道新社長を7年間務めて、今年6月クーデター寸前まで行って事実上“解任”された菊池育夫氏(65)。社長を退いた株主総会後には一切の役職に就かず、中島公園近くのマンションで静かに暮らしているという。 7月ころ、ある道新販売店に駆け込む初老の女性の姿があ…

介護福祉の雇用ミスマッチが大学学部間のミスマッチを引き起こしている

2010/10/05 07:31

雇用のミスマッチのひとつが介護分野だ。ニーズは多いのに、そこで働く人が少ない。高齢化の進展が加速度的に進んでいることから、介護需要は拡大必至。政府が新成長戦略の一角に介護領域を据えているのに、働こうという人が少ないのは、雇用のミスマッチというよりも政…

月刊誌『しゃりばり』が3年ぶりにネット媒体から紙媒体に復帰

2010/09/20 07:45

社団法人北海道総合研究調査会(略称・HIT)が発行している月刊誌『しゃりばり』が、電子版から3年ぶりに活字媒体に復帰した。ネット社会が広がる中で、活字からネットへの移行が多いが、ネットから活字への“逆流”は珍しい。 8月20日発行の活字…

医療のボーダレス化を実感した医療法人理事長

2010/08/30 07:31

医療の国際化がすぐそこまで来ている。日本の医療はこれまで国民皆保険の恩恵もあって、地産池消ではないが地域の患者は地域の医療機関で治療を行うのが当たり前と考えてられていた。しかし、最近では国内ばかりでなく国際的にも医療の流動化が起きている。九州・沖縄の…

道医療大和田教授「トンネル事故で分かったフライドポテトの怖い成分」

2010/08/08 08:55

食べ物と健康の薬学的な研究をしている北海道医療大学薬学部の和田啓爾教授は、食べ物を加工することによって危険な物質に変化することもあると指摘する。その代表格がポテトチップスやフライドポテトに含まれるアクリルアミドと呼ばれる物質だ。 この物質は、人…

大卒新卒者の就職難は雇用のミスマッチより心のミスマッチ

2010/08/05 19:08

道内36大学の2010年3月末の就職率は、前年同期よりも0・2ポイント減の84・9%で3年連続前年を下回った。全国平均の91・8%に比べて6・9ポイント低かった。道内企業や団体等の採用抑制が響いているようだ。 道内大学の就職率の中で、今までと違う現…

「道内私大は10年後に半減する」の現実

2010/07/01 08:14

18歳人口の減少で大学の再編淘汰は時間の問題と言われている。国公立大学はそれぞれ独立法人化して外部から理事を導入するなど、生き残りのための大学改革を積極化しているのに比べて、私立大学の取り組みはなかなか進んでいない。とりわけ、道内にある20数大学…

「十勝毎日新聞」地方紙の生き残り策

2010/06/16 08:19

十勝毎日新聞の林光繁会長が、北海学園大学のコープさっぽろ寄附講座で十勝毎日新聞の取り組みについて語った。新聞は斜陽産業と言われて久しいが、一ローカル紙ながら「勝毎」はイノベーションを進め地域紙として存在感を高めている。林会長が語った勝毎の戦略とは…