「ツルハドラッグ」が札幌市内の「ひばりが丘店」「平和通店」を閉店

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 ツルハ(本社・札幌市東区)は、2026年8月31日(月)に「ツルハドラッグひばりが丘店」(同市厚別区厚別南2丁目10-4)、同年9月9日(水)に「ツルハドラッグ平和通店」(同市白石区平和通2丁目北9-3)をそれぞれ閉店する。(写真は、2026年8月31日に閉店する「ツルハドラッグひばりが丘店」)
(写真は、2026年9月9日に閉店する「ツルハドラッグ平和通店」)

「ツルハドラッグひばりが丘店」は、南郷通と厚別中央通交差点の南西角の2階建てビル1階で営業している。建物は延べ床面積約711坪(2348・01㎡)で、1階の床面積は約550坪(1815・59㎡)。1982年11月に厚別農業協同組合(現札幌市農業協同組合)が新築し、当初はAコープ店舗が入っていた。その後、1993年4月に「ホクレンショップひばりが丘店」が入り、2012年3月に「ツルハドラッグひばりが丘店」が入った。

 以来、14年間営業を続けてきたが、今回閉店を決めた。敷地内には、同じく札幌市農協が所有する建物を賃借して「びっくりドンキーひばりが丘店」が展開している。同店は、2025年7月にリニューアルしている。

「ツルハドラッグ平和通店」は、平和通沿いにある「スーパーアークス白石店」の向かい側に立地しており、1979年10月竣工した「21松井ビル」1階に入っている。ビル竣工当時は別の店舗が入っていたが、2005年12月に「ツルハドラッグ平和通店」が入り営業を開始。ちなみに「スーパーアークス白石店」(旧「ビッグハウス白石店」)は、2005年9月にオープンしており、店内では「ビッグドラッグ白石店」を展開している。

 今回、「ツルハドラッグ平和通店」は20年間の営業を終了する。なお、ツルハは代替店舗として、すぐ近くの平和通3丁目北2-1の旧「白石中央病院」跡地に「ツルハドラッグ平和通3丁目店」を新設しており、間をおかず新店舗をオープンさせる見通し。

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