千歳市内に家具・インテリア量販最大手のニトリ(札幌本社・札幌市北区)の店舗が復活登場する。既に本サイトで既報済みだが、このほど道から大規模小売店舗立地法の店舗新設届け出が告示され、店舗規模などが分かった。20171225_141351(20年ぶりにニトリの店舗が復活する=写真は昨年12月に建て替えオープンしたニトリ帯広店)

 建設場所は、千歳市北栄2丁目617番2ほかで、道道258号線(中央大通)沿い。パチンコ「マルハン千歳店」の中央大通を挟んだ斜め向かいにあたる。届け出によると、土地建物は共にニトリの自前物件になる予定で、店舗面積は約1536坪(5069㎡)。駐車場の収容台数は81台で営業時間は最大で午前9時から午後9時。オープンの予定日は2018年12月1日としているが、早まる可能性がある。
 ニトリは、1990年代に千歳市で店舗展開していたが閉店した経緯がある。今回はほぼ20年ぶりの復活出店になる。

 ニトリが道内に大型路面店を出店するのは、昨年12月に建て替えオープンした「帯広店」以来。今度の「千歳店」でニトリの道内店舗数は、22店舗になる。
(※ニトリ千歳店の出店に関して読者の皆さまから多くの情報提供をいただきました。改めてお礼申し上げます)



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