2016年8月北海道に初進出した「コメダ珈琲店」(本社・名古屋市東区)が、昨年12月オープンの「江別一番町店」(江別市)に続き、今度は札幌市北区新琴似に「新琴似一番通店」を出店する。すでにコメダ珈琲店独特の店舗外観が姿を現してきており、オープンは7月30日になる。IMG_3862(写真は、建設が進んでいる「コメダ珈琲店新琴似一番通店」)

 建設場所は、北区新琴似2条4丁目で新琴似2条通(通称・新琴似一番通)沿い。向かいには、「セブン―イレブン札幌新琴似1条店」があり、新琴似2条通の約400m西側の新琴似2条7丁目には、マクドナルドが展開する「マックカフェバイバリスタ新琴似店」がある。

 今回の店舗は、カラオケの「エルカーサ」などを運営する東海企画グループ(本部・札幌市東区)のFC(フランチャイズ)店。同グループは2016年11月に「清田北野店」(清田区)、17年10月には「二十四軒店」(西区)をオープンさせており、FC3店舗目になる。建築主はコメダ(名古屋市東区)、設計・監理は、一級建築士事務所関口建築計画(川崎市)、施工は大和リース札幌支店(東区)。一部工事は、東海企画が担当し佐々木・広谷建設(北広島市)が建設する。

 全国で約800店をチェーン展開するコメダ珈琲店は、道内で「東札幌5条店」(白石区)、「清田北野店」、「南34条石山通り店」(南区)、「手稲前田店」(手稲区)、「二十四軒店」、「江別一番町店」の6店舗を出店しており、新琴似の店舗で7店舗目となる。札幌市内では、白石区、清田区、南区、手稲区、西区に次いで北区に店舗ができることになる。