【成長都市・千歳】セイコーマート、千歳流通業務団地そばの「千歳日の出店」を移転スクラップ&ビルド

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 セコマ(本社・札幌市中央区)は、「セイコーマート千歳日の出店」(千歳市日の出1丁目1-50)を移転スクラップ&ビルドする。(写真は、千歳市日の出5丁目で建設が進んでいる「セイコーマート」の新店舗)

 現在の「セイコーマート千歳日の出店」は、東大通と日の出大通交差点の北西角にあるが、新店舗は、日の出町5丁目8-1の東大通を挟んだ向かい側の北東角に建設中。この場所には以前、住宅会社の事務所が建っていたが、2025年11月にセコマが前所有者から土地を取得している。店舗の建築主はセコマ、設計、監理は一級建築士事務所ワーク・デザイン(札幌市中央区)、施工は丹波組(本社・千歳市)。丹波組は、「セイコーマート南千歳店」(千歳市柏台南1丁目5-7)で施工実績があるほか、札幌市内で2026年10月下旬にオープン予定の「セイコーマート米里1条店」(白石区米里1条2丁目5-1)の施工も行っている。

「セイコーマート千歳日の出店」は、千歳の流通業務団地の入り口に近い場所に立地している。同団地内では、次世代半導体「ラピダス」の工場稼働に向けて半導体関連企業の工場建設が目白押しで進んでおり、移転スクラップ&ビルドによって店舗環境を一新してサービスを充実させ、建設従事者や工場従業員の需要に応える。

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