北海道生まれで世界が認めた伝説のホップ「ソラチエース」を使ったクラフトビール「サッポロ SORACHI 1984」の樽生ビールが飲める「BEER STAND SORACHI JR札幌駅改札内店」が、2026年8月31日(月)で営業を終了する。2023年9月1日のオープン以来、これまでに13万人が来店するなど大人気を博している。残り2ヵ月半、さらに人気が高まりそうだ。
(写真は、「BEER STAND SORACHI JR札幌駅改札内店」)
「SORACHI 1984」は、サッポロビールが1984年に開発した、「ソラチエース」を使ったクラフトビール。ヒノキやレモングラスを思わせるような香りとおいしさの余韻を楽しむことができる。開発当初は受け入れられず、市場が広がらなかったが、クラフトビールが再認識され、2019年から全国発売すると人気に火が付いた。
「BEER STAND SORACHI」は、こうした流れを受けてサッポロビール(本社・東京都渋谷区)が協賛し、JR北海道フレッシュキヨスク(同・札幌市中央区)の協力のもと、ジェイアール東日本企画(同・東京都渋谷区)が企画・運営する形で2023年9月1日、JR札幌駅構内に期間限定でオープンした。当初は1年間の営業を予定していたが、大好評のため継続。今回、JR札幌駅の改修工事のため、2026年8月31日で丸3年間の営業を終了する。
これによって、「サッポロ SORACHI 1984」の樽生ビールが飲める「BEER STAND SORACHI」は、2025年8月28日にオープンした新千歳空港国内線旅客ターミナルビル2階の「New Chitose Airport店」だけになる。


































