さっぽろ商店街わくわく応援団(札幌市商店街振興組合連合会)の主催、北海道日本ハムファイターズ、札幌市の協力で2月11日(日)午後1時半から同3時半まで「新球場建設構想フォーラムinまこまない」が開かれる。会場は、札幌市南区真駒内柏丘7丁目8番1号の北海道青少年会館コンパスの大ホール。事前申し込みが必要で先着550人。IMG_9084(写真は、新球場構想が進んでいる道立真駒内公園)

 札幌市商店街振興組合連合会(市商連)が組織する「さっぽろ商店街わくわく応援団」は、北海道日本ハムファイターズが札幌に本拠地を移す前の2004年から市民と共にファイターズを応援してきた。ファイターズの新球場構想にあたり、これからも札幌市内に拠点を置いてもらおうと商店街を通じたキャンペーンを昨年9月から実施している。

 そんな中で、昨年末「真駒内公園」案が公表されたことから、フォーラムを開催することにした。
 プログラムは、基調講演としてスポーツファシリティ研究所代表の上林功氏と北星学園大学経済学部教授の鈴木克典氏がそれぞれ話した後、札幌市まちづくり政策局と北海道日本ハムファイターズ事業統括本部が真駒内公園での新球場検討状況を報告。

 続いて、公開意見交換会が行われる。出席者は、基調講演の上林、鈴木両氏のほかファイターズ事業統括本部長の前沢賢氏、副本部長の三谷仁志氏、札幌市まちづくり政策局長の浦田洋氏、同局ブロジェクト担当部長の村瀬利英氏で司会はさっぽろ商店街わくわく応援団長の島口義弘氏。
 参加申し込みは、http://www.011.or.jp/fighters/index.html


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