航空自衛隊千歳基地で7月23日(日)、「千歳基地航空祭」が開催される。今年は千歳基地の開庁60周年記念を兼ねた航空祭で、基地は午前9時から15時まで解放される。P1090068 (2)(写真は、新千歳空港)

 今年も例年のように千歳基地所属のF―15、UH―60J、U―125の展示飛行を行い、千歳救難隊による救難展示も実施される。
 ブルーインパルスは、2012年の航空祭には参加しなかったが13年からは連続参加、今年の参加も決定している。そのほか、アメリカ空軍第35戦闘航空団(35FW)の太平洋空軍(PACAF)F―16デモンストレーションチームも参加する。

 航空祭では、747―400政府専用機が参加して異機種編隊飛行や混成大編隊での飛行が恒例となっているほか、地上展示では航空自衛隊以外に陸上自衛隊、海上自衛隊、アメリカ空軍、海上保安庁の航空機が参加している。

 主なプログラムは次の通り。
・9:00~オープニングセレモニー/オープニングフライトF―15、T―4
・10:00~F15大編隊 航過飛行
・10:10~異機種編隊飛行(F―15、747―400)
・10:15~F―15機動飛行
・10:40~政府専用機航過飛行
・11:15~F―16曲技飛行
・12:30~政府専用機見学ツアー(先着300人)
・13:40~ブルーインパルスT―4(6機)



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