【北方ジャーナル提携記事】本サイトの提携メディア「北方ジャーナル」の11月号が本日14日から店頭に並んでいる。今回のトップ記事は「医療福祉センター 札幌あゆみの園」(184床)に長年入所していた50代男性の重症心身障害者が搬送先の救急病院で息を引き取った医療事故の独占スクープ。非常に重い心身障害を抱える人たちを支える最後の砦として知られる施設で、いったい何が起きたのか? さらには小笠原淳記者の新刊書籍「見えない不祥事」が全国的に話題を呼ぶ中、本号では道警の「懲戒一部非公開」の姿勢を厳しく追及する記事などを収録。他誌では読めない調査報道が今月号も満載となっている。平成29年11月号(写真は、北方ジャーナル11月号の表紙)

 このほか福祉関係者から関心が寄せられている自称「学習・教育コンサルタントM氏」問題では、M氏の妻が夫のDVの実態を赤裸々に告白。「道議のための新御殿」と揶揄される新庁舎建設問題で噴き出た耐震偽装疑惑、東川の産業用大麻栽培農家が書類送検され不起訴になった件の余波なども収録した。
 同誌への問い合わせや注文などは右側下方にあるバナーをクリック。

◆北方ジャーナル10月号のコンテンツ(※一部)
【報道】

■《スクープ》重症心身障害者施設で起きた医療事故を追う 「札幌あゆみの園」の入所者がケアのミスで窒息死
■道警不祥事から考える【19】警察特権「発表の指針」死守。道警、我が道を行く―懲戒の一部非公開、今後も
■恵庭事件第2次再審請求審―これは「王手」だ。恵庭事件・年内にも“結審”「再審」へ秒読みか
■自称「学習・教育コンサルタント」M氏の素顔【4】 離婚を決意した妻が吐露した暴力・暴言に耐え忍んだ日々
■札幌白石・精神障碍者施設殺人事件から3年。被害者遺族が被害者・加害者支援訴えシンポ
■道議会新庁舎建設は、このままでいいのか【3】 庁舎の耐震性の危険をあえて強調?
■高橋道政の真価が試される産業大麻に対する本気度。相次ぐ事件で委縮する関係者「生産農家保護」の原点回帰を
■検証「泊原発は本当に必要なのか」【27】 再稼働に向けた「アピール」で膨れ上がる安全対策のコスト

【ニュース】
■不当労働行為認定の上に控訴棄却。札大の「無責任体質」に厳しい裁定
■苫駒「移管」認可、今月にも結審。法人・宗門の「協議」は進展なし
■有罪判決の元警察官が道を提訴。懲戒免に異議、民事で争う姿勢
■札幌の北洋建設に法相が感謝状。出所者支援・多年の功労に評価
■中央バスの小樽「ふれあいパス」撤退。森井市長の屁理屈答弁で議会が紛糾
■初の“稲造サミット”が開催へ

【特集】
◆地域包括ケア拠点が1周年の「カレスプレミアムガーデン」
◆石狩「はまなす医院」が医療拠点としてリニューアル
◆上富良野に貢献するホップ。サッポロ・北海道原料研究センター
◆「白い恋人」効果で地域活性化を牽引。石屋製菓北広島工場

【連載】
■シリーズ「拓銀破綻20年」―そこから私たちは何を学んだか【2】小樽商科大学教授・齋藤一朗氏
【長期連載】
◆ルポ「ひきこもり」【26】自閉症児支援の周辺、その後。発達障害の少年が語った等身大のメッセージとは



この記事は参考になりましたか?