サントリーフーズ、北海道のスポーツ振興に100万円寄附

道政

 サントリーフーズ(本社・東京都港区)北海道支社(札幌市北区)は2026年8月24日、道内のスポーツ振興に役立ててもらうことを目的として、北海道に100万円を寄附した。今回で4回目になる。(写真は、サントリーフーズ北海道支社の道への寄附金贈呈式)

 サントリーフーズは、2022年から北海道応援プロジェクトを開始、「北海道マラソン」のドリンクスポンサーとして5年目を迎えるほか、道の「北海道スポーツみらい会議」を通じた、スポーツ振興を目的とした寄附を2023年から実施している。4回目の寄附となる2026年は、4月6日から7月31日まで販売した同社商品「GREEN DA・KA・RA」2品の販売金額の一部を充てた。今夏は昨夏ほど気温が高くなかったため、飲料の売り上げは苦戦したが、「GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶」が好調で、例年通りの寄附金を積み上げることができた。

 寄附金は、「北海道スポーツみらい会議」を通じて、障害者を対象にしたスポーツチャレンジ教室開催や小・中学生から才能のある選手を発掘して育成するタレントアスリート育成事業(現在は、カーリングに携わる小・中学生16人を育成)などに充当される。この日、道庁本庁舎2階官民交流サロンCONNECTで行われた贈呈式で、サントリーフーズの出口正文史執行役員北海道支社長が、道の鈴木直道知事に寄附金の目録を手渡し、鈴木知事は出口氏に感謝状を贈った。出口氏は、「スポーツ振興や未来の子どもたちに役立てていただきたい」と述べた。

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