札幌市西区八軒1条4丁目にあった国家公務員合同宿舎琴似住宅の一部、約6・78haを落札した拓豊開発(札幌市中央区)は、開発事業計画を現地に提示した。IMG_5771(写真は、拓豊開発が進めている開発事業)

 旧団地の建物は15棟あり、今年3月から本間解体工業(札幌市西区)が解体工事に入っており、2018年2月に解体を完了する。拓豊開発が掲示している開発事業計画によると、今年7月上旬から解体作業が終わった地区で順次開発事業を進め、最終的には戸建て住宅を178区画、マンション、病院、街区公園とする予定。

 拓豊開発は、この事業を「ウィズランド八軒住宅地開発」として進める。同社は北海道財務局から32億1000万円でこの土地を落札していた。

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