北海道米販売拡大委員会は、北海道米に合う「ごはんのおとも」のレシピを全国から募集している「ごはんのおともグランプリ2026」の応募を9月17日まで受け付けている。北海道米の新たな魅力を発掘し、家庭での消費拡大や食文化の活性化に繋げる。


同委員会は、北海道米のおいしさや品質の高さを広く発信するため、「北海道米LOVE」をスローガンに取り組みを進めている。今回のグランプリでは、日々の食卓で手軽に楽しめる「ごはんのおとも」をテーマに、北海道米の新たな食べ方を提案する。
募集部門は、「ラクうま!北海道ごはん部門」と「のせうま!北海道ごはん部門」の2部門。「ラクうま!北海道ごはん部門」では、白米が進むおかずや、調理済みの炒飯、混ぜごはんなど、手軽に作れる料理を募集する。「のせうま!北海道ごはん部門」では、ごはんにのせる丼料理のほか、ふりかけやカレーライス、ハヤシライスなど、ごはんに「かけて」食べる料理も対象とする。いずれも北海道米との相性や、家庭での作りやすさなどがポイントとなる。
応募レシピは、料理研究家の相沢まち氏、星澤幸子氏、札幌グランドホテルの副総料理長・藤井裕士氏らが審査する。9月17日の応募締め切り後、9月末から10月上旬に第一次審査を実施。11月1日から30日まで一般投票を行い、12月中旬に最終結果を発表する予定。
各部門のグランプリ受賞者には、JCBギフトカード5万円分と北海道米プレミアムギフトを贈呈する。また、上位入賞レシピは2027年4月頃に発行予定のレシピ本に掲載する。
北海道米の消費拡大に向け、家庭で楽しめる新たな食べ方を全国から募ることで、北海道米のさらなる認知度向上を目指す。


































