アインホールディングス(HD、本社・札幌市白石区)は26日、札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結した。産官相互の連携と協力を基盤に、札幌市民と一体となってまちづくりに取り組む。DSC_5331(写真は、アインHD本社)

 協定項目は、①大規模災害発生時の市民の健康を守るまちづくり②誰もが生き生きと健康で安心して生活できるまちづくり③未来を担う子どもや子育て家庭を応援するまちづくり④観光振興や国際化の推進による魅力あるまちづくり――の4項目。

 大規模災害発生時には、調剤薬局やドラッグストアに備蓄している医薬品等を避難所に提供するほか、日常的には店舗で健康と福祉に関する情報発信を行い、見守り活動にも協力する。また、店舗等で外国人観光客対応を強化、誰もが文化・芸術・スポーツに親しむことができるまちづくりにも協力する。
 札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結しているのは、イオングループやローソン、コープさっぽろ、セコマなどがある。


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