札幌市白石区中央1条5丁目の「ローソン札幌白石中央1条店」跡地などを利用して建設中の「セブン-イレブン札幌中央1条5丁目店」が、2026年9月下旬にオープンする。「ローソン」から「セブン-イレブン」に、同じ場所でコンビニのブランドが交代する。隣接する既存の「セイコーマートみやぐち店」に挑むことになる。
(写真は、2026年9月下旬にオープンする「セブン-イレブン札幌白石1条5丁目店」。隣接して「セイコーマートみやぐち店」がある)
「ローソン札幌白石中央1条店」は、サイクリングコースやテニスコートがある「もつき公園」の向かい側に2006年4月に新設されたコンビニ。建物はローソンが建築主になって建てられたが、当時の登記上のローソン本社は大阪府吹田市にあった。現在の本社である東京都品川区に登記上本社が移ったのは、2007年6月だった。その「ローソン札幌白石中央1条店」が、閉店したのは、オープン20年目の2026年2月28日。その後、建物は解体され更地になったが、間髪入れず同年6月1日から「セブン-イレブン」店舗の建設が始まった。
店舗の建築主はセブン-イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)、設計は計画工房(札幌市東区)、施工はタイセイ(本社・同市白石区)と、札幌市内の「セブン-イレブン」新築店舗ではお馴染みの顔ぶれ。工期は同年9月29日までとなっている。現在は、写真のように建物は完成し、駐車場スペースの舗装工事も終わっている。店舗をフランチャイズ営業するのは、有限会社山信永田商店(本社・札幌市白石区)。「ローソン」店舗時代よりも駐車場スペースが倍になって、隣接する「セイコーマートみやぐち店」と戦うことになる。

































