アインファーマシーズ(本社・札幌市)は7日、新築移転した勤医協中央病院(札幌市東区東苗穂5条1丁目)の正面玄関前に「アイン薬局東苗穂店」をオープンした。門前型調剤薬局と呼ばれる出店形式で、道内では今年に入って4店舗の新規出店となる。勤医協と同じ北海道民主医療機関連合会のグループである北海道保健企画が展開するひまわり薬局も同日オープンした。(写真は、勤医協中央病院前にオープンした「アイン薬局東苗穂店」)
 
 勤医協中央病院が移転新築して診療を開始したのは7日。アイン薬局とひまわり薬局も同日から営業を開始した。新しい勤医協中央病院は、アインファーマシーズの本社と近接しており、同社はかねてから新病院の門前に調剤薬局出店を計画し土地を先行して確保していた。
 
 また、新病院の門前には北海道民医連グループの北海道保健企画が「東区ひまわり薬局」もオープン、正面玄関前に2つの調剤薬局が並んだ。
 アインファーマシーズは、今年に入って以降、道内で「宮の沢店」(札幌市西区宮の沢1条1丁目)、「恵庭店」(恵庭市白樺町1丁目)、「発寒7条店」(札幌市西区発寒7条12丁目)の3店舗を出店しており、「東苗穂店」で4店舗目になる。
 
 なお、東区ひまわり薬局は、社会福祉法人札幌東勤労者医療福祉協会が運営する「札幌ひがし訪問看護ステーション」の1階部分に入っている。