イオン北海道(本社・札幌市白石区)は、北海道三笠高校調理部の生徒と共同開発した2種類の特製弁当「秋のロコモ丼」、「蒸し鶏ビビンバ丼」を15日(土)から17日(月・祝日)の3日間、道内のイオン、イオンスーパーセンター36店舗で販売する。イオン北海道と三笠高校が共同開発したコラボ弁当の販売は、今年で2回目の取り組みになる。ロコモコ丼ビビンバ丼(写真は、「秋のロコモ丼~まごころをこめて」=上と「蒸し鶏ビビンバ~三笠高校からの贈り物」)

「秋のロコモコ丼~まごころをこめて」は、ごぼう入りハンバーグに秋の野菜を添えたもので、「蒸し鶏ビビンバ丼~三笠高校からの贈り物」は、生姜の風味が香るさっぱり味が特徴。いずれも北海道産米のななつぼしを使用している。
 パッケージデザインにも生徒の意見が取り入れられている。価格は各537円(税込)。販売目標は2種類で約4500個。

 三笠高校は、食のスペシャリストを目指すための食物調理科のみの単科校として2012年4月に開校。調理師コースと製菓コースがあり、調理師コースは厚生労働省から調理師養成施設に認可されており、調理師免許が卒業と同時に取得できる。今年7月22日には生徒が実践の学びができる三笠高校生レストラン「MIKASA COOKING ESSOR(エソール)」がオープンしている。