セブンーイレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)は、札幌市中央区北1西1再開発ビル「さっぽろ創世スクエア」1階に「セブンーイレブン創世スクエア店」を27日(木)にオープンさせる。また、セブンーイレブン・シャパン札幌地区事務所も同ビル10階に移転する。20180911_163328(写真は、さっぽろ創世スクエア)

「さっぽろ創世スクエア」は、低層棟と高層棟からなり、地下は3階まであって低層棟は地上9階建て、高層棟は地上28階建て。地下3階から地下1階は、タイムズ駐車場と駐輪場で、低層棟の1~2階は図書館など札幌文化芸術劇場交流センター、3~9階は席数2302席の札幌文化芸術劇場(hitaru)。高層棟の1~7階はHTBが入り、9~26階がオフィスになっている。

 地下の駐車場は4月に先行オープン、6月にはオフィス棟も竣工しており、現在は9階に朝日新聞社北海道支社、10階にセブンーイレブン・ジャパン札幌地区事務所、22階にりらいあコミュニケーションズ(本社・東京都渋谷区)、26階にパーク24(同・同都千代田区)と子会社のタイムズ24(同・同)がそれぞれ入居、今後、北の達人コーポーション(同・札幌市北区)なども入る予定。また、札幌文化芸術劇場も10月にグランドオープンする。

 1階に入居するコンビニ店舗については、フロアを区分所有している「札幌1・1・1区北1西1地区市街地再開発組合」が入札を実施、セブンーイレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマートが応札したが、セブンーイレブン・ジャパンが最高家賃で落札していた。