イオン北海道(本社・札幌市白石区)は、2018年6月の月次売上速報を公表した。それによると既存店売上高は、前年同月比101・6%になり3ヵ月ぶりに前年を上回った。20171226_130751(写真は、イオン根室店)

 同社の既存店と全店の売上高は、4月、5月の2ヵ月連続で前年を割り込んでいたが、6月は回復に転じた。既存店は同101・6%、全店は同101・8%になった。

 部門別売上高前年比は次の通り。
■衣料(レディス、服飾、キッズ、インナー、メンズ)
既存店 99・2%
全店 99・2%
■食品(グロサリー、デイリー、農産、水産、畜産、デリカ、催事)
既存店 102・0%
全店 102・0%
■住居余暇(家電、文具、サイクル、携帯電話、ホームファッション、ヘルス&ビューティーケア)
既存店 103・0%
全店 103・0%

 2019年2月期に入ってから、衣料は4ヵ月連続で前年を割り込んでいるが、食品は2ヵ月ぶりに前年を超えた。住居余暇は5月に続いて好調で、部門別の伸び率は2ヵ月連続でトップになっている。


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