北雄ラッキー(本社・札幌市手稲区)は、デリカセンター(小樽市銭函3丁目)で4月からベトナムの外国人技能実習生20人を受け入れる。既に16人の実習生がおり合計で36人になり、同センター人員の3分の1を占めることになる。IMG_1318(写真は、外国人技能実習生が実習しているデリカセンター)

 同社は、2016年からベトナムの外国人技能実習生4人を受け入れたのを皮切りに、17年は12人を受け入れて、現在は同センターで16人が実習している。全員20代の女性で巻き寿司や寿司米の生産などを行っている。同センターは2交代制で日中と夜間の実習生比率は4対6。

 同社は、4月からさらに20人を新たに受け入れることを決めた。同センターの人員は約100人で、そのうち外国人技能実習生が30%強を占めるようになる。現在は民間アパートなどに分散して居住しているが、人数が増えることから今後は寮の整備なども検討していく。
(※2018年3月6日記事一部訂正)