セブンーイレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)は、セブン―イレブン店舗のオリジナル専用マシンで提供するドリップコーヒー「セブンカフェ」を3月上旬からから大幅刷新する。20180211_220427(写真は、セブンカフェ)

 リニューアルのテーマは、“よりリッチな味わい”。香りとコクにこだわり、豆のブレンドを見直して焙煎の仕方を2種類から3種類に増やし、旨みとコクが味わえるトリプル焙煎法を採用した。1杯あたりの豆使用量を約1割増量、コクのある味わいを実現した。

 1杯あたりのドリップ製法は変わらず、豆の蒸らし時間を変えることでより旨みを引き出すように仕立てた。
 2013年1月にセブンカフェを開始、13年7月に累計1億杯を突破、16年2月末に20億杯、18年2月末に39億杯を突破する見込み。
 価格はホットコーヒーR100円、L150円、アイスコーヒーR100円、L180円、ホットカフェラテR150円、L200円、アイスカフェラテR180円、L250円(いずれも税込み)。