イオン北海道(本社・札幌市白石区)は7日、1月度の売上高前年比を公表した。それによると既存店売上高は前年同月比99・7%、全店売上高も同99・7%で昨年10月度に続き再び全店、既存店ともに前年割れになった。20180117_133621(写真は、イオン札幌元町店)

 部門別売上高前年比は次の通り。
■衣料(レディス、服飾、キッズ、インナー、メンズ) 既存店 93・2% 全店 93・2%
■食品(グローサリー、デイリー、農産、水産、畜産、デリカ、催事) 既存店 100・7% 全店100・8%
■住居余暇(家電、文具、サイクル、携帯電話、ホームファッション、ヘルス&ビューティケア) 既存店 103・5% 全店103・5% 

 衣料部門は既存店、全店ともに2ヵ月連続の前年割れ、食品部門は既存店、全店ともに2ヵ月連続で前年を超えたが伸び率は1%を切った。住居余暇部門は堅調に伸びており、昨年6月から8ヵ月連続で前年を超えた。

 なお、2018年2月期の17年3月~18年1月の11ヵ月間の売上高前年比は、既存店が101・1%、全店が101・2%になっている。通期でも伸び率1%台で着地しそうだ。