アークス(本社・札幌市中央区)は、2018年2月期第2四半期(3~8月)の決算説明資料で、主要6社の売上高や売上総利益、販管費、営業利益を初めて開示した。これまでは、主要6社の営業利益の増減だけを棒グラフで示していた。20170916_104218(写真は、スーパーチェーンシガから9月14日に転換した小樽市のスーパーアークス長橋店)

 主要6社の状況は以下の通り。カッコ内は前年3~8月との差。
▽ラルズ
売上高641億5500万円(6億9100万円の増加) 売上総利益160億2700万円(3億7900万円の増加) 販管費134億2300万円(3億8800万円の増加) 営業利益26億400万円(800万円の減少)

▽ユニバース
売上高623億2000万円(11億9300万円の増加) 売上総利益160億4300万円(4億300万円の増加) 販管費135億6200万円(7億2100万円の増加) 営業利益24億8000万円(3億1800万円の減少)

▽ベルジョイス
売上高406億7600万円(2億6600万円の増加) 売上総利益97億3600万円(8100万円の増加) 販管費89億8100万円(2300万円の減少) 営業利益7億5500万円(1億500万円の増加)

▽福原
売上高215億8100万円(2500万円の減少) 売上総利益53億800万円(5900万円の減少) 販管費47億9200万円(1300万円の減少) 営業利益5億1500万円(4600万円の減少)

▽道北アークス
売上高227億2500万円(5億2000万円の減少) 売上総利益51億8500万円(7800万円の減少) 販管費50億8800万円(1000万円の増加) 営業利益9600万円(8800万円の減少)

▽東光ストア
売上高227億7100万円(6億7700万円の減少) 売上総利益58億3500万円(1億9900万円の減少) 販管費55億700万円(2400万円の増加) 営業利益3億2700万円(2億2300万円の減少)

 6社の営業利益の予算差は、ラルズが+1500万円、ユニバースは+5700万円、ベルジョイスは+2100万円なのに対して、北海道勢の福原△6800万円、道北アークス△2億9500万円、東光ストア△2億6300万円だった。