イオン北海道(本社・札幌市白石区)は10日、9月度の売上高前年比を公表した。全店売上高は前年同月比102・2%、既存店売上高も同102・2%だった。DSC_4537(写真は、イオン名寄店)

 衣料部門(レディス、服飾、キッズ、インナー、メンズ)は、新店がないため既存店と全店が同じ数値だが、9月度は前年同月比101・0%と2016年11月以来、11ヵ月ぶりに前年同月を超えた。気温が低かったことなどから秋物衣料が好調に推移したとみられる。

 食品部門(グロサリー、デイリー、農産、水産、畜産、デリカ、催事)は、全店売上高が同102・0%、既存店売上高が同101・9%だった。既存店は、16年7月以降、15ヵ月連続で前年同月を超えており、好調な伸びを保っている。

 住居余暇部門(家電、文具、サイクル、携帯電話、ホームファッション、ヘルス&ビューティーケア)は、全店売上高が同104・1%、既存店売上高も同104・1%だった。全店、既存店ともに4ヵ月連続で前年同月を超えた。


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