マックスバリュ北海道(本社・札幌市中央区)は、新規店舗「マックスバリュ北40条店」のオープンに先立ち、16日に敷地周辺の植樹を行った。天候悪化が懸念されたため予定時間を繰りあげて実施、周辺住民や従業員家族などが敷地内に苗木を植えた。DSCF7196(写真は、マックスバリュ北40条店の敷地内で行われた植樹=マックスバリュ北海道提供)

 イオングループの「マックスバリュ」や「イオン」など国内外の新規店舗では、全国で敷地周辺に苗木を植える植樹活動を1991年から行っている。店舗周辺の地域住民と従業員が一緒になって取り組むことで、地域に根ざした店舗を目指すとともに環境保全も目的にしたもの。これまで26年間の累計では約1117万9000本の苗木を植樹している。 

「マックスバリュ北40条店」(札幌市東区北40条東1丁目3番1号)は、マックスバリュ北海道が今春から建設していた新規店舗で、28日のオープンを前に、約70人が集まりライラックやガマズミ、マユミなど8種類の苗木550本を敷地周辺に植えた。

 この日は前日までの猛暑が一転、朝から曇りがちの天候。強い雨が予想されたため予定時間を30分ほど早めて実施された。なお、「北40条店」は、同社の札幌市内の新規店舗としては「八軒5条店」(西区)以来4年ぶり。
※2017年7月19日記事一部訂正 オープン日20日は28日の誤りでした。訂正いたします。



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