富士薬品(本社・さいたま市大宮区)傘下のオストジャパングループ(同・札幌市厚別区)は、9月に「ドラッグセイムス平和通店」をオープンさせる。札幌市白石区平和通1丁目南2―3で建設中の有料老人ホーム1階に入る予定。既に看板が先行して設置された。IMG_5859(写真は、建設が進んでいる有料老人ホーム「イオル平和通」。看板が先行設置された)
IMG_5866(写真は完成予想パース図)

 オストジャパングループは、道内で調剤薬局やドラッグストア、介護サービスを展開。介護サービスでは、訪問介護や居宅介護支援、デイサービスのほかサービス付き高齢者向け住宅「イオル美園」(札幌市豊平区)、「イオルもみじ台」(同市厚別区)の2棟を運営している。

 昨年11月から建設しているのは、有料老人ホーム「イオル平和通」。市有地だった土地を利用して昨年11月に着工。設計・監理は、ケイ立身(たつみ)設計、施工は山﨑建設工業(本社・札幌市中央区)が担当している。

「ドラッグセイムス平和通店」は、その1階部分に入り「イオル平和通」の開設(10月1日予定)に先駆けて9月にオープンする予定。
「ドラッグセイムス」の道内店舗は現在、札幌市内4店舗(環状通美園店、苗穂店、北18条店、新発寒4条店)、美唄市内1店舗(美唄駅東店)の5店舗。2014年にオストジャパングループが同じ富士薬品グループのモリキ(本社・長野市)から道内のドラッグストア事業を引き継いでいる。


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