ドン・キホーテ札幌店(札幌市中央区南2西3)の移転場所となるパチンコ・パチスロの「KEIZ狸小路店」(南2西4)が6月22日に完全閉店する。閉店後にドンキ店舗に改装され、12月10日に開店する予定。IMG_5146(写真は、閉店が告知されたKEIZ狸小路店)

ドンキの店舗になる「KEIZ狸小路店」は、平成観光(本社・岐阜県多治見市)が運営。2004年に地下2階、地上7階建ての既存ビルを同社が取得、同年12月に「DONKEY狸小路店」を開業、10年に「KEIZ狸小路店」に店舗名を変えた。
 6月22日に同店は営業を終了、改修工事を進めて地下1階から地上4階までをドンキの店舗にする。店舗面積は約547坪。店舗の設置者は平成観光で、ドンキはフロアを賃借する。

 現在のドンキ札幌店は、サンデパートビルの1~4階で営業しており、インバウンドの利用も含めて好調な売り上げがある。新店舗は同じ狸小路商店街に面しているが、駅前通を挟んで狸小路商店街の西側になるため今後は西4丁目以降の西側が狸小路の賑わいの中心になる可能性が高い。


13人の方が「この記事が参考になった」と言っています。