青雲や毎日香で知られる線香の日本香堂(本社・東京都千代田区)が、5月第2日曜日の「母の日」(2017年は5月14日)に合わせて「母の日参り」と称した供養を奨励しているが、コープさっぽろ(本部・札幌市西区)は小売業として全国唯一のパートナーシップを組み、この運動に参画する。IMG_0937 (2)(コープさっぽろ本部)

「母の日参り」は、日本香堂が母の日に合わせて亡き母を偲ぶ機会を提供し「母の日」の新たな価値創出を目的にしたキャンペーン。コープさっぽろは数年間に亘って「母の日」に関するアンケートを組合員に対して実施してきたところ、亡き母に思いを寄せる行動を行っている人が多いことが分かった。

 このため、日本香堂の「母の日参り」のキャンペーンに参画、コープさっぽろの組合員に「母の日参り」を奨励することにした。
 コープさっぽろは、パートナーシップを組むにあたり26日に東京都千代田区のワテラスコモンホールで日本香堂と共同宣言を行う。日本香堂の年間売上高は134億8500万円(16年3月期)で経常利益は6億9000万円(同)。


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