コープさっぽろ(本部・札幌市西区)の「二十四軒店」(札幌市西区二十四軒3条1丁目6―1)が9日オープンする。旧二十四軒店(二十四軒1条5丁目)の移転建て替え店舗で、店舗面積は1988㎡と大幅に拡大。コープさっぽろの最新売場モデルを集大成した店舗になる。IMG_0446(写真は、移転新築の二十四軒店=2016年11月30日午後撮影)

 新「二十四軒店」は、今年3月に閉店したホームセンター「トントン館」とコープさっぽろ宅配事業本部の旧農産センターを利用して建設された。敷地面積は1万9246㎡、建築面積は2999㎡。店舗の設置者は北海道酒類販売(本社・札幌市北区)でコープさっぽろがリースバックで運営する。駐車場の収容台数は300台を超える。営業時間は午前9時から午後9時45分。
 
 コープさっぽろは、11月4日に「本郷店」(白石区)の移転建て替えで「ほんどおり店」をオープンさせている。年末に向け建て替え新店2店舗を加えて歳末商戦を迎える。


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