旧北海道ニチイ時代に総合スーパー「東苗穂サティ」としてオープンした札幌市東区東苗穂3条2丁目の建物が、札幌地裁本庁から競売物件として入札期間に入っている。この建物には現在、カラオケのキャッツアイで知られるアミューズメント会社、北東商事(本社・札幌市豊平区)が運営するレジャー施設「レジャスポビッグ東苗穂店」と東苗穂温泉「千の湯」が入っている。開札期日は7月16日。DSC_7372(写真は、競売に出されている建物)

 この建物は、1991年に旧北海道ニチイの前身、ホクホーが「東苗穂サティ」としてオープン、その後、事業運営会社はマイカル北海道、ポスフール、イオン北海道へと変遷していくが、同店は2005年「ポスフール東苗穂店」の時代に閉店した。総面積は約6800坪。
 入札期間は7月3日から13日で開札期日16日。売却基準価格は5億4053万円。