アークス(本社・札幌市中央区)は13日開催の取締役会で元民間副知事の佐々木亮子氏(68)を社外取締役に選任することを内定した。また、子会社福原の常勤監査役を務める児玉勝博氏を新任監査役に、武内幸博現監査役が退任する人事も内定した。定時株主総会、その後の取締役会、監査役会で正式決定する。IMG_2286(写真は、社外取締役を務めている佐伯浩氏=左。右は横山清社長=2015年1月7日アークスグループの新年名刺交換会で)

 社外取締役を選任するのは、業務執行に対する監督機能を高め、経営の透明性を向上させるのが目的。佐々木氏は1995年からアールズセミナー代表取締役で2002年7月から民間女性副知事を約1年間務め、07年からは5年間北海道公安委員長を務めた。また、13年6月からは北海道電力の社外取締役。
 
 アークスの社外取締役には昨年5月に北大総長を務めた佐伯浩氏(71)が就任しており、佐々木氏が新たに選任されることで社外取締役は2人体制になる。就任日は5月26日。
 
 そのほか、グループ各社の取締役、監査役の異動が行われる。道北アークスでは横塚恵三専務営業本部長に代表権が付く。福原の福原郁治社長は営業本部長を兼務する。
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