IMG_0582 ダイイチ(本社・帯広市)の3月中間決算は、売上高172億8000万円(前年中間期比7・1%増)、営業利益4億9400万円(同1・3%増)、経常利益(同2・9%増)、純利益3億600万円(同3・1%増)となった。(写真は、昨年11月にオープンした音更店)
 
 
 
 同社の3月中間期における地域ブロック別店舗数と売上高は、次の通り。
■帯広ブロック10店舗(昨年11月に音更店オープン)、80億1400万円(同9・5%増)
■旭川ブロック7店舗(昨年9月上富良野店を閉鎖売却)、53億1500万円(同4・1%減)
■札幌ブロック4店(昨年11月清田店オープン)、39億4500万円(同20・8%増)
 既存店売上高は、前年中間期比で2・5%伸びた。売上総利益率は、同0・2ポイント改善し23・7%。
 
 イトーヨーカ堂との資本・業務提携により、セブンPB(プライベートブランド)を1月末までに全店に導入。また仕入れコスト低減のため1月から食品・菓子を中心に仕入れ先をイトーヨーカ堂と三井食品等に統一した。
 売上高経常利益率は、2・78%で前年中間期と比べて0・2ポイント減少した。売上高営業利益率も2・85%で同0・17ポイント低下した。売上高の伸びに対して利益率は低下している。