札幌モーターショー2016(実行委主催)が22日、札幌市豊平区の札幌ドームで始まった。24日まで3日間で10万人の来場者を見込む。2012年から隔年開催されており、今回が3回目。開催に先立ち、22日午前8時40分から高橋はるみ知事や秋元克広札幌市長など関係者がテープカットなどオープンセレモニーを行った。IMG_1230(写真は、関係者一同が集まったテープカット)

 主催者挨拶で実行委名誉会長の高橋知事は、「水素の利用や自動運転など最先端の技術とデザインに触れてほしい。自動車社会北海道の自動車に対する意識を高める機会にするとともに新幹線が来る今年、新たな芽を感じていただきたい」と話した。
 
 今回のモーターショーには、国内外の四輪・二輪30社44ブランドが210台を出展、また、前回に引き続き北海道・中小企業基盤整備機構北海道本部による道内自動車関連企業・関連団体などの一般出展ブースで12台が披露され、合計222台が展示されている。
 
「モーター・コミュニケーションパーク」、「体験試乗会」などクルマを身近に感じられ体験プログラムや小さい子どもやファミリーが一緒に楽しめる絵のコンテスト、スイーツカフェなど多彩に繰り広げられイベントを盛り上げる。会期は24日午後5時まで。当日一般1300円、小学生以下は無料。
IMG_1251(写真は、左から広瀬兼三北海道新聞社長、高橋知事、大内全北海道経済連合会会長)
IMG_1302(試乗する高橋知事)


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