タカハシグループの北東商事(本社・札幌市手稲区)は、2026年9月4日(金)、「キャッツアイ宮の森店」「ボストンベイク宮の森店」の一体型店舗(同市中央区宮の森3条1丁目5-35)をオープンさせる。2026年1月4日に閉店した「文教堂宮の森店・ゲオ文教堂宮の森店」の店舗跡をリノベーションして出店する。「キャッツアイ」店舗はカラオケコーナーのオープンとなり、ゲームコーナーは準備が整い次第オープンする予定。
(画像は、「キャッツアイ宮の森店」「ボストンベイク宮の森店」の完成イメージ=北東商事提供、禁無断転載)
「キャッツアイ宮の森店」のカラオケコーナーは、各ルームまでの通路の天井を高く設定して開放感が感じられる設えにし、店内にはインドネシアのバリから輸入した絵画や木彫りの装飾、ランプシェード(電灯やランプの電球にかぶせる傘)を飾り付けて非日常のリゾート気分に浸れるようにした。
20室あるカラオケルームには、微細な粒子を帯電させて集塵フィルターに吸着させる空気清浄機「Airdog」を設置。ドリンクバーはソフトドリンク飲み放題、ソフトクリームが食べ放題で、初の試みとして「レインボーわたあめ機」を導入、レインボーのほかプレーン、いちご、レモン、プルーハワイの5つから選べるようにした(ドリンクバー利用1人につき1個)。
子どもが遊べるスペースとカラオケスペースを分けたキッズルームのほか、約20人が利用できるパーティールーム、喫煙室を備えたルームもある。キッズルームを除く各ルームには、札幌大谷大学の学生が描いた絵画を展示、地域との繋がりを大切にした店舗づくりも行った。
北東商事の子会社、ボストン(本社・札幌市手稲区)が展開する「ボストンベイク宮の森店」では、120種類以上の手作りパンを揃える。一体型店舗の延べ床面積は約295坪、「キャッツアイ」としては2022年12月の「苫小牧店」(苫小牧市)以来の新店舗で、カラオケ店舗としては2018年11月の「静内店」以来の新店舗となる。


































