「大阪王将」を展開するイーアンド(東京ヘッドオフィス・東京都品川区)は、道内3店舗目となる「SAPPORO餃子製造所サツエキBridge店」を10日にオープンさせた。出店場所は、JR札幌駅高架下の北6西5。座席数は32席、営業時間は午前11時から午後12時。20180410_172324(写真は、10日にオープンした「SAPPORO餃子製造所サツエキBridge店」)

 SAPPORO餃子製造所は、「大阪王将」の「餃子」、「大粒餃子」を核にしたメニューのほか、オリジナルの「ザンギ」、「まぜそば」を提供している。餃子の具には、ザク切りにした北海道産キャベツとニラ、長ネギを使用、隠し味に道産味噌を使っている。餃子の皮やまぜそばの麺には、道産小麦をブレンド、気温や湿度に合わせて加水量を調整して弾力のある食感に仕上げているのが特長。価格は大粒餃子(4つ)税込690円、水餃子(5つ)同490円、塩ザンギ(3つ)同490円など。

 1号店の「SAPPORO餃子製造所」(東区北12条東13丁目2―31)は、石山軟石造の倉庫を利用して2016年4月5日にオープン、2号店は「すすきの店」(中央区南5西4―7―3)を17年5月25日にそれぞれオープンさせている。