北海道コカ・コーラボトリング(本社・札幌市清田区)は、23日にオープンする七飯町の道の駅「なないろ・ななえ」(亀田郡七飯町字峠下380番2外)に電光掲示板付き自動販売機を設置、同日からこの自動販売機を活用した情報提供事業「おしらせ道ねっと」の運用を七飯町、北海道開発局函館開発建設部との三者協働でスタートさせる。IMG_1654(写真は、当別町の「北欧の風 道の駅とうべつ」に設置されている「おしらせ道ねっと」)

「おしらせ道ねっと」は、北海道開発局と「道の駅」の管理者である市町村、同社の三者が連携して、地域や道路利用者の安全・安心の補完と共に、地域振興活動の充実を目的として実施するもので、今年で11年目を迎える。

 設置する自動販売機は、上部の電光掲示板を通じて文字情報を配信することが可能で、平常時には自治体からパソコンによる遠隔操作で「道路情報」「地域情報」「イベント情報」等のお知らせを、緊急時には災害情報を配信することができる。

 また、災害発生時には、同様の遠隔操作によって無料で自動販売機内の飲料が提供できるようになっている。3月22日現在で、道内にある道の駅120駅のうち118駅で運用されている。
 23日の「なないろ・ななえ」のオープン日には、午前9時30分から運用開始の点灯式が行われる。