札幌市中央区北5条西23丁目の北央信用組合(本店・札幌市中央区)旧円山支店跡で賃貸マンション建設工事が始まった。現在は土台基礎工事の段階で、完成は2018年3月末。20170922_154509(写真は、北央信組旧円山支店跡で始まった建設工事)

 北央信組旧円山支店は、1966年、札幌専売信用組合当時に建設された支店。2015年10月に琴似支店を西区琴似1条1丁目から同区二十四軒3条4丁目に新築移転したのを機会に、老朽化していた円山支店を統合して同支店は廃止された。
 
 その後、同信組は建物解体後に約100坪の土地を売却。今回、個人が建築主になって賃貸マンション「AKR北円山」(仮称)の建設を開始した。建物の設計、監理、施工はテスク(本社・札幌市中央区)。建物は4階建て8戸程度になりそう。
 建設場所は、北5条手稲通沿いで、「宮の森珈琲」、小型食品スーパー「まいばすけっと北5条西22丁目店」の並びに位置する。


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