体験型通販サイト運営のひとと(本社・札幌市北区)は日高郡新ひだか町の新ひだか観光協会と包括連携協定を締結した。新ひだか町の食の販路拡大や同町推奨品のPRや販売サポートで協力する。DSC_0047(写真は、包括連携協定の締結式。左が佐藤雅裕新ひだか観光協会会長、右がひとと藤谷透社長=ひとと提供)

 7月31日に、新ひだか町静内本町の新ひだか観光協会で佐藤雅裕会長とひととの藤谷透社長が包括連携の協定書に署名した。佐藤会長は、「今回の締結により新ひだか町の特産品を道内外にPR、町のことをより多くの方々に知ってもらいたい」と挨拶。藤谷社長は、「通販のノウハウをもとに新ひだか町推奨品の販売・PRを全面的にサポートしたい。お歳暮商戦に間に合うよう2ヵ月で具体的な形を整えたい」と話した。

 ひととは運営している通販サイト「チョイペリ」で新ひだか推奨品のPR・販売サポートに取り組み、新ひだか観光協会は、ホームページや広報誌を通じて今回の包括連携協定の周知を図り、ひととの活動も紹介する。

 藤谷社長は今年1月、日高振興局が様似、新ひだか、日高の3町で実施した生産者向けセミナーで講師を務めるなどしており、地元生産者との関係は濃い。


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