北海道食糧産業(本社・札幌市白石区)は、札幌市中央区南4西10に新社屋を建設する。札幌スポーツ館を運営するスポーツハウスの本社屋を昨年取得していたもので、建物解体後の8月ころから建設に着手する。IMG_5614(写真は、北海道食糧産業の新社屋建設場所)

 北海道食糧産業は、飼料や業務用食材販売のほか灯油やLPガス、精米機械や包装資材を取り扱っており、2015年度の売上高は78億9200万円。同社は昨年、南4西10のスポーツハウス本社屋を取得、新社屋建設を予定していた。

 計画では、敷地面積181坪のうち145坪を利用して地上7階建て、延床面積約918坪の鉄筋コンクリート造の建物を建設する。高さは38・89m。設計・監理は北総研(札幌市中央区)で施工は金井建設工業(札幌市西区)。
 現在、既存建物の解体工事を進めており8月には新ビル建設を開始する。場所は、札幌市中央消防署の東隣にあたる。


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