菓子製造販売のもりもと(本社・千歳市)は、JA十勝清水町(串田雅樹・代表理事組合長)が独自の生産方法で育てたブランド牛「十勝若牛」を使用した第二弾商品として「『十勝若牛』の旨みコロッケ」を本日12日から新発売する。パン(写真は、十勝若牛の旨みコロッケパン)

「十勝若牛」はJA十勝清水町が、独自に開発した飼養技術によって生後約14ヵ月で出荷している早期肥育牛。脂肪の少ないホルスタイン種の赤身牛肉で、きめ細やかな肉質と旨みが強いのが特長。昨年8月の台風10号で甚大な被害を受けた清水町の農業の復興と、「十勝若牛」の普及拡大を目指して誕生した第一弾商品が「『十勝若牛』の贅沢カレーパン」で、2月24日の発売からおよそ2ヵ月で販売数が累計4万個を達成するなど大好評だった。

 第二弾商品となる「『十勝若牛』の旨みコロッケ」は、小さいサイズながら年間40種類の新作が登場するもりもとの人気商品「はかり売りパン」の新作として発売する。

 一口サイズのコロッケパンは、肉の旨みをしっかりと閉じ込め、「十勝若牛」と北海道産じゃがいも、たまねぎの甘さを引きだすなど素材と味にもこだわった一品。「はかり売りパン」を取り扱う道内21店舗で販売する。ちなみに「はかり売りパン」は 店頭に常時約18種類が並ぶパンを好きな分だけ袋に詰め、1g=1.5円で購入することができる。



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