土屋ホーム(本社・札幌市北区)と北海道セキスイハイム(同・同)は、4月末に札幌市北区新川7条16丁目705番1ほかの土地約1万5千㎡を共同で取得、「ウィズランド新川」の名称の注文住宅用地として販売を始めた。総区画数は62で2社が21区画ずつ、残り20区画はスウェーデンハウスや住まいのクワザワなど札幌まちづくり住宅促進会が販売する。IMG_4512(写真は、ウィズランド新川の宅造分譲地)

 現在は造成中で、大型連休明けの5月6日現在で、土屋ホームの販売区画数21のうち4区画が売約されている。坪単価は12万円台から14万円台で50坪が平均。4LDKの一戸建て3000万円台からが一般的な価格になるという。
「ウィズランド新川」の近くには、食品スーパーの「ホクレンショップ新琴似店」や「ビッグハウス新川店」がある。また、広大な敷地が目立つ近藤牧場に隣接している。
 
「ウィズランド」の名称を使った注目住宅用地は、土屋ホームや北海道セキスイハイムなどが加盟している札幌まちづくり住宅促進会が手掛ける物件。「ウィズランド平岡中央」(清田区)、「ウィズランド北野」(同)、「ウィズランド森林公園駅前」(厚別区)を分譲している。
 
 また、拓豊開発(本社・札幌市中央区)が今年1月に5億2500万円で落札した札幌市北区北21西13丁目の国家公務員合同宿舎跡地約1万9400㎡も札幌まちづくり住宅促進会が近く注文住宅用地として販売する予定になっている。


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