札幌・ススキノ地区で建設中だったビジネスホテル「ホテルネッツ札幌」(南7西4)が完成、7月1日にオープンする。全国ホテルチェーンのサンルート(本社・横浜市西区)のフランチャイズ展開をしているポロス(本社・札幌市北区)が運営する。ススキノ地区ではホテル建設が続いており先陣を切ってオープンする。IMG_4789(写真は、7月1日にオープンするホテルネッツ札幌)

「ホテルネッツ札幌」は、不動産総合開発の東証1部企業、日本エスコン(本社・東京都千代田区)が昨年5月から着工、このほど完成しボロスが一棟借りして運営する。敷地面積約201坪、建築面積約154坪、地下1階地上10階建て延床面積は約1256坪。客室数は144室。

 ススキノ地区では、このほかにもサンケイビル(本社・東京都千代田区)やフジタ(同・同渋谷区)などがホテル建設を進めている。
(※2017年6月9日記事修正しました。ポロスが運営するホテルネッツ札幌は、サンルートクラブパートナーズホテルでサンルートは集客面で協力体制を敷きます) 


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