札幌・すすきのにビジネスホテルが新規オープンする。ホテル運営のWBFリゾート(本社・札幌市中央区)が展開する「ホテルWBF札幌すすきの」がそれで、オープンは3月末。すすきのにはホテル建設が相次いでおりその先陣を切る形になる。IMG_1307(写真は、完成が近いホテルWBF札幌すすきの)

「ホテルWBF札幌すすきの」は、札幌市中央区南6条西5丁目の遊休地を利用して昨年5月から建設が始まっていた。敷地面積は約92坪で地上10階建て、延床面積は約573坪、建物の高さは約31m。全90室で全室禁煙。

 運営するWBFリゾートは、道内では釧路1棟、旭川1棟、函館2棟のほか札幌で、「ホテルWBF札幌中央」(南2西1)、「ホテルWBF札幌ノースゲート」(北6西4)、「ラッソライフステージホテル」(北1西4)の3棟、合計7棟を展開しており、沖縄にも4棟、関西では1棟を運営している。

 すすきの地区では、このほか海晃(本社・札幌市中央区)が運営していた「ホテルカイコー札幌中島公園」(中央区南11西1)が2月からマイステイズ・ホテル・マネジメント(同・東京都港区)の運営に切り替わってリニューアルオープンする。そのほかにも現在、4棟の新規ホテル建設が進んでおり、すすきの地区ではホテルラッシュが続いている。